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外壁塗装後にやってはいけないお手入れとは?塗膜を傷めにくい日常管理のポイント

外壁塗装が終わると、
「きれいな状態をできるだけ保ちたい」
「汚れが付いたらすぐに洗った方がいい?」
と考える方もいらっしゃると思います。
外壁をきれいに保つことは大切ですが、お手入れの方法によっては塗膜や外壁材に負担をかける場合があります。
特に塗装直後は、施工店から案内された注意事項やお手入れ方法を優先しましょう。🏠✨
⚠️強くこすりすぎない
外壁の汚れが気になっても、硬いブラシや研磨力の強いスポンジなどで強くこするのは避けましょう。
塗膜表面に細かな傷が付いたり、艶が変化したりする場合があります。
軽い汚れであれば、水や柔らかいスポンジなどを使い、無理に力を入れずやさしく落とす程度にしましょう。
💦 高圧洗浄機の使用には注意
家庭用の高圧洗浄機を使う場合も注意が必要です。
強い水圧を近距離から当てると、塗膜やシーリングに負担をかけたり、外壁の状態によってはひび割れなどから水が入り込んだりする可能性があります。
使用を考えている場合は、外壁の状態や塗装仕様を踏まえて、施工店に確認すると安心です。
🌿 苔やカビを無理に削らない
日陰や湿気が多い場所では、時間の経過とともに苔やカビなどが見られることがあります。
その際に、金属製のヘラなどで強く削り落とすのは避けましょう。
汚れだけでなく塗膜まで傷つけてしまう可能性があります。
落としにくい汚れは、無理に処理せず施工店へ相談する方法もあります。
🛠️ 小さな剥がれを自己判断で補修しない
塗装後に剥がれや膨れなどを見つけても、原因を確認せずに自分で塗料を塗るのは避けた方が安心です。
原因によって必要な対応が異なるため、先に手を加えてしまうと施工店が状態を確認しにくくなる場合があります。
気になる箇所は写真を撮り、そのままの状態で相談しましょう。
👀 普段は「見る」ことも大切
外壁塗装後の日常管理では、こまめに手を加えるだけでなく、定期的に状態を確認することも大切です。
・汚れ
・ひび割れ
・剥がれ
・膨れ
・シーリングの変化
などがないか、無理のない範囲で確認してみましょう。
汚れが気になった場合も、塗装仕様や外壁材に合った方法で対応することがポイントです。
✨ まとめ
外壁塗装後のお手入れでは、強くこする、強い水圧を近距離から当てる、苔やカビを無理に削る、原因を確認せず自分で補修するといった行為は避けた方が安心です。
大切なのは、必要以上に手を加えることではなく、外壁の状態を普段から確認しておくことです。📌
また、塗装直後は施工店から案内された注意事項を確認し、その内容に沿ってお手入れを行いましょう。
ペイントホームズでは、塗装後の外壁について気になる症状がある場合も、状態を確認しながらご案内しています。
「この汚れは自分で落としていい?」
「塗膜を傷めない掃除方法を知りたい」
といった場合も、お近くのペイントホームズまでお気軽にご相談ください。😊
糸島市、福岡市を中心に、
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